私と溝口さんは「下村塾」という日本の医療の未来を憂える若者が集う私塾の一期生でした。
当時は、私は医学生で、溝口さんも起業して1年目の経営者でしたが、あれから知り合って約15年になりますになりますが、今も交友関係は続いています。

私は今に至るまで、『日本の医療を良くしたい・変えたい』と主張し医療業界に参入する非医療者の方を、たくさん見てきました。
残念ながら、医療は儲かりそうだと勘違いして参入した人や、医学・医療に関する知識が乏しいにも関わらず厚顔無恥で放言を繰り返していた人も、少なくありませんでした。

しかし溝口さんは、そうした巷にあふれるコンサルタントとは一線を画しています。
溝口さんが本心から日本の医療を良くするために仕事をしている事を、私は良く知っています。
溝口さんの医療業界に関する見識も、一般的な医療者をはるかに凌駕しています。

もしあなたが『日本の医療を良くしたい・変えたい』と本当に願っているのなら、一度、AMI&Iに相談をしてみてはどうでしょうか?
間違いのなく、目的まで伴走してくれるよきパートナーとなってくれるでしょう。

溝口さんにはクリニックを作る際のコンセプト作りの相談や、組織運営に教えて頂きました。

透析予防をするクリニックを作りたいと相談をした時に多くのコンサルタントが「難しいから在宅診療やりませんか」と言う中、溝口さんは「大変だとは思うが一緒に考えてみよう」とおっしゃっていただきましたことが印象的でした。

幅広い経験と勉強量でクライアントを支援して医療を良くしていこうとされる方です。

溝口さんと出会って7年、クリニックを運営して3年になりますが、おかげさまで軌道にものり、離職率もクリニックとしては低水準の3%/年程度を維持できております。

自分の想いをクリニック経営として形にしたい方は是非、溝口さんにご相談されることをお勧めします。

経営の舵取りを行う責務を担う私たち経営者は、日々の業務の中で数多くの課題や困難に直面します。しかも、ヘルスケアビジネス業界や医療法人経営は特殊性が大きく、何を目指すどのようなチームか、またその時点においてどのような情報や対策・打ち手が必要となるかは時代でも変わり、絶対解というのは明確には導きにくい時代となっています。

その際、現状の課題を整理して足元を照らし、アジャイルにあるべき方向性を共に検討してもらえる信頼できるアドバイザーの存在は非常に重要です。

私が溝口さんと初めて出会ったのは、彼が主催する海外医療制度の勉強会を通じてでした。その時から、溝口さんの医療現場や海外医療制度に関する深い知識に驚かされてきました。医師含む医療従事者でさえ持ち得ないような知見の豊富さに、私は常に感銘を受けています。

溝口さんの強みは、単に情報を収集するだけでなく、それを構造化し、物事を繋げる能力にあると思います。この特異な才能は、彼の提案やアドバイスが本質を突いていくとみなさんが掲げる理由の一つと言えると考えています。

私自身、溝口さんの経営に関わる深い知識と経験からも多くを学ばせていただき、医療の現場をより良くしていくための取り組みを進めてきました。彼の真摯な姿勢と、物事を繋げる力を持ったアドバイスは、私たちの経営に大きなインパクトをもたらしています。医療経営に関する課題や悩みを抱えている方は、ぜひ溝口さんに相談してみてください。あなたが解決したい医療の課題が解かれて、より良い社会に近づいていくことを心から願っています。

過去に多くのセミナーを受講してきましたが、満足度が極めて高いセミナーのうちの一つです。リーダーシップや、マネジメント、組織論などに関しては、教科書的な学問として学ぶことに意味があるのではなく、実践して役立ててこそ。この意味で、受講者にはある程度の当事者意識、現場の温度感とでもいうべき皮膚感覚が必要だと思う。アカデミックな学者としてのスタンスの方には合わないが、現場の「困った」は明確だが、その解決策が分からない経営陣に対しては、有意義だと思う。少人数制であることから、途中での質疑応答も可能で、ピンポイントのフィードバックが有難かった。

資料も豊富で、その一部を抜粋して、スタッフに共有したが、非常に分かりやすいと好評だった。より本格的な深堀りの為には、コンサルティングが必要だろうが、その前段階としてのセミナーとしては、十二分の価値があったと思う。自信をもって、周囲の方に推薦出来ます。

医療に根差した事業を進めていく上で、味方に付けるべき人を挙げるとなると、最初に思い浮かぶのが溝口さんです。

医療業界に関する広く・深い知見、キーパーソンとのネットワーク、スタートアップを含む事業者の動向の理解、物事を俯瞰的・統合的に把握し未来を描く洞察力など、あらゆる側面で溝口さんに大いに助けて頂いており、まさに私にとっての医療業界の水先案内人です。

またそのような素晴らしい実力・実績にもかかわらず、非常にフラットなお人柄で何でも気軽に相談しやすく、いわゆる外部アドバイザーとしての立ち位置ではなく、伴走してくれるパートナーとして、共に事業を進めて頂けるのがとてもありがたいです。

医療業界での事業運営に関わられる皆さんは、まずは溝口さんに相談されることを強くお勧めいたします。