ヘルスケアやメディカル業界の変革への気運がここ最近バブル的に高まっていますが、その期待に応えるように市場が伸びているかというとそう言えないのが現状だと思います。
業界の進みが加速しない理由は、医療の仕組みを理解し、おとぎ話からはほど遠い、全方位に細心の気を配る行動力を持ち合わせた「現実的」人間が非常に少ないからだと私は考えています。
溝口さんはそれができる人です。医師の気持ちも、ビジネスサイドのリアルも、彼には見透かされてしまいます。
国や大きな団体と「王道」の仕事を達成しながらも、規模が小さくて不確定要素が大きい「亜流」の仕事にも手を抜かない。
いつの時代も革命が生まれるのは常に亜流からですが、この業界に新しい風を吹き込もうと常に一石、いや何個も石を投じています。
そんな溝口さんの姿勢に、ヘルスケアの未来を作っていく同志としていつも背筋が伸びます。