溝口さんが高校にいたら「サッカーがめちゃくちゃ上手い同級生」という感じだろうか。
私がどんなパスを出しても、彼はうまくパスを返してくれ、私のサッカー技術を押し上げてくれる。
フラットな立場で、彼には、何でも相談できるし、とても好感が持てる。

でも、彼の凄さはサッカー技術だけではない。サッカーの知識は歴史から始まり、ボールの素材などニッチすぎる話題にまで及び、その他チームビルディング、戦術論、リーダー論、サッカーに関係するあらゆる領域に精通しているのだ。
かと思ったら、バスケはできるし、BAND組んでいたり、茶道までやっている。おっと、社会貢献や高校生起業家の顔も忘れてはいけない。本当にスーパーな高校生である!

そんな彼は、私の良き相談相手、メンターなのだが、彼を頼って近隣のみならず、日本全国のサッカー関係者が相談に訪れる。
多忙な彼は、それらの相談者に丁寧に答えている。それは、相談者が真剣で熱いハートを持っているからだ。
彼は、相談者以上の熱いハートを持ち、パスを返す!

実は、溝口さんは高校生ではなく、成熟した中年で、サッカー以上に、医療・ヘルスケアに精通している。本当にスーパーなおじさんである!(なお、溝口さんのサッカー選手としての実力を私は知らない)

あなたが医療・ヘルスケア分野を本気で取り組んでいるのであれば、一度相談されることを強くお勧めする!!