【企画】 「現行法制度下での理想的な医療事故調査とは?」の企画運営を担当

2015-06-09

6月7日(日)東京・四谷の主婦会館プラザエフにおいて、第8回全国医師連盟シンポジウムが開催され、弊社で運営企画を担当いたしました。

 

シンポジウムのテーマは

『「現行法制度下での理想的な事故調査とは」

-新しい医療事故調査制度の下で、医療者はどの様に行動するべきか?-』

 

講演者に、

運輸安全委員会  吉田健 氏    次席船舶事故調査官
消費者事故調査  佐藤謙 氏    消費者庁消費者安全課 事故調査室 政策企画専門官
院内医療事故調査 伊藤英一 先生  新潟県立新発田病院 循環器内科医

 

をお迎えし、

船舶事故における調査の進め方や機械式立体駐車場での事故を事例に、調査の留意点等をご講演いただきました。

伊藤先生からは、実際に院内での医療事故調査に携わっていらっしゃるご経験をお話いただき、その知見を会場で共有いたしました。

10月より医療事故調査制度が開始されるにあたって、”医療事故調査のあるべき姿”について、とても有意義な議論をすることができたのではないかと思います。