【イベント】12月2日 医療事故シンポジウムの企画運営で参加します

2012-12-02

全国の多くの病院で、医師や看護師をはじめ、あらゆる医療従事者が不足しているにも関わらず、求められる医療の質は年々高度化し、いつ、誰がミスをおかしても不思議ではない状況にあるのが、日本の医療の最前線の現状ではないか、と感じております。
もちろん「医療事故を減らしていくこと」は非常に重要な取組であり、個人や病院単位での再発防止策も重要とは思いますが、大枠での整備を進めていく事も重要だと、私たちは考えており、同時に議論を深化させていきたいと考え、今回「事故調シンポジウム」の開催を決定致しました。
同催事は、報道関係者や医療機関・団体の参加を予定しており、行政、医療界、法曹界等の各界の著名なリーダーの方々に御登壇頂き、それぞれのお立場からの意見を頂戴することで建設的な議論の場としていく想定でございます。

【演者】
佐藤 一樹先生(いつき会ハートクリニック 院長)
大磯義一郎先生(医師、弁護士)
古川 俊治先生(医師、弁護士、参議院議員)
有賀 徹 先生(昭和大学付属病院 病院長)
中澤 堅次先生(NPO法人医療制度研究会 理事長)
名 称:「事故調」シンポジウム〜業務上過失致死傷害罪について〜
-医療事故の刑事事件化を防ぐために医師法21条改正で十分なのか-
主 催:一般社団全国医師連盟
日 時:2012年12月2日(日)13:00~16:00(予定)
場 所:主婦会館プラザエフ(JR四谷駅 徒歩1分)
定 員:180名
【演者】
佐藤 一樹先生(いつき会ハートクリニック 院長)
大磯義一郎先生(医師、弁護士)
古川 俊治先生(医師、弁護士、参議院議員)
有賀 徹 先生(昭和大学付属病院 病院長)
中澤 堅次先生(NPO法人医療制度研究会 理事長)