医師確保の支援

◇医師確保の支援

医師確保については、まずは医局の動向を理解する必要があります。図1のように必ずしも、派遣医師が減員されている訳ではなく、増員されている施設もあるという事です。これは医師一人あたりの負担を減らすために意図的に人員を集中させているとも言えます。

大学医局の医師派遣

また多くの医局では、医局員一人の派遣を避け、上級医と若手の二人一組での派遣をするなど、医局離れを防止する為の対策もされています。
そういった意味では、医局からの増員を狙う形での戦略を練る、というのも一つの選択肢と言えます。

図2をご参照ください。

医局以外の医師確保施策の流れ

こちらは、医師がどういった手段で病院を変えるのか、アンケートした結果になっております。医局派遣が弱くなったとはいえ、未だに多くの医師が医局を基軸に動いている事が分かりますが、一方で直接応募や紹介会社を利用しようという考えも見えております。
そういった意味では、関連医局以外の医師にどうやって自施設の事を知ってもらうかが重要になります。
また図3では、実際の医師の異動した際のルートを仕訳ました。年間18,000名の医師が常勤先を変えており、3割の医師は医局以外でのルートで常勤勤務先を変えております。決して少なくない人数ですが、大半が都市部での転職であり、地方では依然として厳しい状況にあります。

医師流動化の流れ

こうした状況を踏まえた上で、弊社では「病院にもっとも相応しい医師確保策」を立案させて頂き、強力に推進させて頂いております。全国各地でセミナーを実施しているほか、個別の訪問依頼にも応じております。
詳しくは、是非お問い合わせください。

過去の実績について・・・・

ページの一番上に戻る